2016年 10月 の投稿一覧

外壁リフォームで重要な事とは

外壁リフォームとは外壁の塗り替えですが、塗り替えと言うのは耐久性が薄れた外壁の機能を新築の時と同じ状態に戻す事、見栄えを綺麗にすると言う2つの目的があります。既存の外壁にペンキを使って塗装をして行けば新築の頃と同じ装いにすることが出来ますが、ペンキを塗るだけでは耐久性を取り戻すことは出来ません。外壁リフォームの中でも重要と言われているのが下地調整と呼ばれている作業で、ペンキを塗る前の仕上げ処理を如何に丁寧に行うのかにより耐久性が戻るか否かが決まると言っても過言ではありません。外壁塗装業者の中には手抜きを行う業者も存在しているため、評判等を確認した上で依頼をしなければなりません。外壁に付着している汚れは高圧洗浄を施して綺麗にしておきます。劣化している部分についてはメンテナンスを施し、金属部分の錆なども綺麗に落としておくことが大切です。また、外壁の塗り替えは3~4回の重ね塗りをしますが、1回目の塗装と言うのは下地と2回目以降の塗料の接着剤となる重要な工程でもあるのです。

住宅のリフォームの特徴

現在住んでいる住宅をリフォームするときには、新築住宅を購入するよりもコストを安く抑えることができるという大きな特徴があります。たとえば浴室やお風呂のリフォームを行うときには費用の目安は次のようになっています。それは100万円から150万円となります。浴室やお風呂をリフォームするときのポイントは次のようになっています。特定のメーカーにこだわりがないという場合は、希望する希望だけでもしっかりと伝えるようにします。コストを重視する場合には、新商品よりも少し古いものを選ぶと効果的です。浴室や浴槽に関して断熱使用のものを選ぶ場合は、お風呂場の環境が非常に快適となります。追い炊きのコストを節約することができるので、その先の生活の中で光熱費を安く抑えることができます。リフォームをするときには必ず複数の会社に見積もりを出してもらうようにします。これで費用の比較や判断をすることができます。満足できるところを選ぶようにします。

住宅を新築する時の住宅ローンについて

住宅の新築をお考えの方で、住宅ローンをどこの金融機関で組むかについて悩んでいる方は、総支払額で比較してみてはいかがでしょうか。住宅ローンを組むときには、一般的に金利が安いところで融資を受ける傾向にありますが、その他にも融資手数料や団体信用生命保険など様々な諸費用がかかります。そのような諸費用をすべて含めた上で総支払額がいくらになるかについて比較することで、もっともお得な住宅ローンを組むことができます。金融機関によって団体信用生命保険の保険料は融資を受ける側で持つ場合と金融機関が持つ場合に分けられますし、融資にかかる金利も金融機関によって様々です。手数料などをすべて含んだ支払額がいくらになるかを知りたい場合は、ホームページ上にあるシミュレーターが便利です。金融機関のホームページには返済に関するシミュレーションができるシステムがありますので、そこで実際に支払う総額や月々の返済金額について知ることができます。

土地を買うときに注意する点

新築住宅を建てるとき土地を買うことになるでしょうが、そうした場合、どういったことに気を付ければ良いのでしょうか。良い土地の探し方は、まず不動産会社というその道のプロに依頼することが重要です。そして、さらに土地を探すときに注意したいのが、交通の利便性、教育環境、治安、行政サービスなどの環境が整っているかどうかです。他が良くてもここが満足いかないと、住んでから「こんなはずじゃなかった…」となりかねません。また、隣家との境界線について調べておくのも重要です。境界線のトラブルはよくありますから、しっかり調査しておいて巻き込まれないようにしておきたいです。ゴミ置き場もチェックしておきましょう。もしかしたら、車の出入り口にゴミ置き場があるかもしれません。そうなると、車の出入りに困ります。このように、土地を探す際にはこれらのことに注意して選ぶようにしましょう。そうしないと、いらないトラブルに巻き込まれるかもしれません。

土地を探すには不動産会社に依頼するようにしましょう

新築住宅を建築する時に重要なのが土地の探し方です。これをきちんとしておかないと、あまり良くない土地を購入してしまうことになるかもしれません。土地の探し方にはいくつか方法があります。まずは不動産会社のウェブサイトで検索、不動産会社の出しているチラシを見る、不動産会社に直接コンタクトを取って土地探しの依頼をするなどです。この中でおすすめしたいのは、3番目の不動産会社に直接コンタクトを取って土地探しの依頼をする方法です。それでは、なぜこの方法が良いのでしょうか。予算や購入希望時期を事前に伝えておけば、良い土地が売られたときに買わないか連絡が来るようになります。これは非常に重要です。なぜかというと、良い土地というのは、チラシやインターネットで掲載されたときには既に買い手がついていることもあるからです。そのため、事前に依頼をしておくことがおすすめの方法です。また、もうひとつ大事な点があります。それは、複数の不動産会社で見積もりを取っておくことです。それは、ある会社で扱われている土地が他の会社でも扱われているとは限らないからです。

間取りを自由にしたいのなら注文住宅

やはり今でも、注文住宅が建売住宅に比べて人気がある理由はやっぱり、自分の好きなように間取りを決めることができるところでしょうね。

ハウスメーカー既存の住宅でも、今では「セミ注文住宅」とも言うべきぐらいに、オーナーの要望に応じてアレンジをおこなうことは可能なタイプもありますが、それでもやっぱり「間取り」に関しての変更は受け入れてもらえないことが多いですから。

たとえば具体的には、ハウスメーカー既存の住宅でも「廊下の一部に造作家具を作る」ですとか、「収納部分を取っ払う」といったような変更は可能だったりするのです。

しかし、ダイニングルームをリビングルームをつなげて、バスルームは1階から2階へ変更して?といったような間取りや設備の配置換えに関することは、まあ受け入れてもらい辛いですよね。

「それならば注文住宅はどうでしょうか?」と、提案されてしまう方向だと思いますので。そしてだからこそ、間取りを自分好みに作りたいのでしたら、やはりマイホームは注文住宅で建てるのが良いでしょう。

新築で建てる土地は更地にこだわりすぎないこと

新築における土地探しは、なにも更地にこだわる必要はありません。なぜなら、今ならば中古住宅付きの土地という物件が数多く出回っているからです。

そうは言いましても「いや、新築でマイホームを建てたいから更地が絶対条件でしょ」という人もいるでしょう。しかし、中古住宅付きの土地の場合、持ち主が「家を取り壊すの面倒くさい」とかいう理由でそのまま売りに出していることも多いですからね。

ですから「いくらでもいいから買取って」の姿勢で売りに出している場合もあるのです。ですから、中古住宅を解体して更地にする費用を考えてみても、中古住宅付きで土地を買ってしまった方が随分とお得な金額になることも、実は結構多いのですよね。

しかも、中古住宅付きの土地が不動産屋さんの買取りではなく、持ち主からの委託販売形式だった場合ならば、なおのことお買い得な費用で売りに出されている場合がありますからね。これで不動産屋さんの買取りならば、結構な上乗せ分があり販売されていることもあるのですが。

ですから、新築マイホームを建てる際には「更地じゃないと」というこだわりを捨てて、中古住宅付きの土地も選択肢に入れると費用が節約できることとなるかも知れませんよ。

津波や洪水が気になりました

新築を建てようと考えて最初に始めたのが土地探しです。建売も同時に探していたのですが、とにかく場所に拘りました。一番最初に拘ったのは、山が近くにない事と海が近くにない事です。近年巨大地震がやってくるとずっと言われています。もし家を建てて地震で倒壊してしまったとしたら悲惨ですが、津波やがけ崩れが起きた時にはもっと悲惨です。家を購入すると言う事はその土地も購入すると言う事です。将来的には財産になっていく物なので、津波やがけ崩れで住めなくなるような場所はやめようと思いました。
夫の職場からあまり離れていない所で土地を探さねばならないのですが、海がすぐ近くにあります。なので各市町村の津波ハザードマップを頼りにしながら津波がくる恐れが低そうな場所を探し出し、土地を探し始めました。インターネットを使って土地を探すのですが、なかなか良さそうな土地が見つかりません。その地元にある不動産屋も何件か回って話を聞きました。何か月もかけて土地を探して、やっと良さそうな土地を見つけ今交渉中です。

いい家の条件「住宅ローン」

いい家を作るための条件の一つとして非常に重要なのが「住宅ローン」の問題です。
注文住宅を作るとすれば建売よりもお金がかかることが多く、こだわりを持った新築として設計するとなればやはりかなりの金額が必要になります。
もし数千万円などの費用をぽんと支払えるくらいの大金持ちであればここは気にしなくて良いのですが、現代日本ではそうした人は非常に少ない物です。
よって新築で注文住宅を建てるとすればやはり住宅ローンを借りる必要が出てくることが多いです。
では住宅ローンを考える上でどういった点に目をやればよいのかというと、最も注意しなくてはならないのは融資実行のタイミングです。
融資実行とは事前に契約した住宅ローンの条件でお金が手渡されることを示す用語であり、この融資実行が遅れると住宅の代金を支払うことが出来ずにトラブルが起きてしまうことがあります。
この住宅代金の支払いは残金決済と呼ばれる手続きなのですが、この残金決済のタイミングと融資実行のタイミングが揃うことが最低条件です。
次にチェックするポイントになるのは手数料や保証料の存在です。
まず手数料については住宅ローンの借り入れそのものの手続きのために金融機関に対して支払うもので、おおよそ定額タイプか定率タイプの二種類があります。
定額タイプの場合は3~10万円ほどが相場、定率タイプは融資額の1~2%であり、ほとんどの場合は定額タイプの方が安く上がります。
ただ定率タイプの場合は金利面での優遇措置が得られることが多いため、総合的に判断して決めるようにしてください。
保証料は万が一ローンの返済が出来なくなってしまった場合に備えての補償会社に支払う手数料で、これは保証会社によって仕組みが違うために何とも言えない部分があります。
ただこれも事前に決まった額を支払うタイプと、ローン金利に保証料分を乗せる定額タイプと定率タイプがありますから、ここも金融機関とよく相談して決めるようにしてください。
あとは30年など長期にわたる返済中にどういったサービスが得られるのかもチェックして、今後のライフプランを考えながら金融機関選びをするようにしましょう。

いい家の条件「不動産」

三重県で新築で注文住宅を建てる場合には、いい家を建てたいと思うものです。しかし、いい家とは何かを考えた特には、人それぞれにいろいろな理由が浮かぶものです。住み心地の良い家、外観が美しい家などです。しかし、その中でも忘れてはいけないのが、不動産価値の高い家という要素です。
不動産価値の高い家とは、その評価額が高いということに繋がります。実際には家や土地の評価額のことを指すことになりますが、これには異論を唱える人も多いでしょう。評価額が高くても住みにくい家も有れば、評価額が安くても住みやすい家も有るという意見です。不動産の価値というものは非常に流動的なものであるという印象を受ける人も多く、自分で良いと思った場所を選べばよいという人は多いものです。しかし新築の注文住宅を建てる上では、不動産価値がもつ様々な意味を理解した上で選ぶことも、いい家を建てる上では重要な要素となるものです。
不動産の評価額が高い理由にはいくつかありますが、一つは交通の便が良くアクセス性が高いという面があげられます。これは多くの人が会社に勤めている現代に於いては、会社に通勤しやすい、ということを示しています。そのため通勤時間が短くなり、自分で自由になる時間が増えることで、自分の家で快適に過ごすことができる時間が増えるということになるのです。せっかくの新築の注文住宅でも、家にいる時間が少ないのではあまり意味が有りません。
又、周囲の環境が良いということも不動産価値が高いということに繋がります。静かで快適に暮らせる場所は評価額が高いものです。騒音の問題などがある立地では、良い住宅を建てても快適な生活を送ることはできません。
このように不動産価値は単に土地の価格が高い安いというだけではなく、その環境の良さを反映している評価としての意味が有ります。その為、新築の注文住宅を建てる場合には、予算の許す限り不動産価値の高い場所を選んで建てることもいい家を建てる大切な条件であると言えるのです。